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シークワーサーの原料についてのお詫び


シークワーサーの原料について

 当店におきまして、約3年取り扱ってきました比嘉製茶さんのシークワーサー商品につきましてメーカーさんから下記の報告書が届き、驚いておりますが、これまでシークワーサー果汁100%(原料については沖縄産と台湾産の混合)として販売してきた当店からも皆様にお詫び申し上げます。私自身シークワーサーと信じて長期間愛飲していた商品なだけに衝撃を受けておりますが、愛飲してからは実際に体調も良いのでこれからも販売は継続していこうと判断しました。名称は「四季柑ジュース沖縄産シークワーサー1%入り」と変わりますが、ご理解頂けますようお願いします。
店長
メーカーからの報告書
シィクヮシャー原料についての報告書
拝啓 貴行ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、暑く御礼申し上げます。早速ですが、弊社が台湾から仕入れしている原料のシィクヮシャーに関してご報告申し上げます。
「平成16年8月4日(火)付けシークヮシャー果汁混合成分の判定可能」の新聞記事を受け、弊社はすぐさま調査しました所、検査に日数が掛かりましたが、その結果シィクヮシャーに含まれるノビレチンが基準以下であり、本来シィクヮシャーには含まれていないフロレチン含有が認められました。又、台湾のシィクヮシャー原料が違う種類の柑橘類が使用されていると言う情報が有り、早速我が社は、自ら台湾に出向いて確認した所、四季橘(通称四季柑)が使用されている事が判明しました。私どもと致しましては、毎回原料を仕入れする際にヒラミレモンの産地証明書・検疫証明書を頂いており、安心してお客様には販売してまいりました。しかし実際台湾では四季橘が学名「CITRUS DEPRESSA HAYATA」、和名「ヒラミレモン」で登録されており、この名前は検疫局が現物確認した後、検疫局が発行する検疫証明書上にタイプされるという事と台湾の仕入業者が沖縄のシィクヮシャーを見たことがない為、四季橘とヒラミレモンとの識別が出来なかった事が原因でもあると台湾の仕入業者から報告を受けました。 一部表示と異なる原料で販売していた事によりお得意様並びに消費者の皆様に対して多大なご迷惑をお掛け致します事を深くお詫び申し上げます。 敬具
株式会社 比嘉製茶

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